自家がんワクチン療法を受診するには(要約)
1 手術した病院でがん組織を確保する

3 病院に連絡し、予約してから初診を受ける

ご注意
- 抗がん剤を使用している患者様は、免疫機能が十分に回復していることを確認してから実施してください。血中のリンパ球数(総白血球数ではありません)がマイクロリットルあたり1000個を越えていることが免疫機能の目安となります。リンパ球数はどこの病院でも簡単に調べてもらうことができます。最近の世界の研究成果から、がんワクチンと抗がん剤を併用した方がかえって良い場合もあることが判ってきています。患者様の主治医によくご相談下さい。
- 自家がんワクチンの投与前から、すでに自己免疫疾患があると疑われる場合は、自家がんワクチンを投与しないで下さい。 強い免疫刺激力のため、自己免疫疾患を増悪させる可能性があります。













