よくあるご質問と回答
自家がんワクチンの相談と受診の方法
がん免疫療法と自家がんワクチン療法
自家がんワクチンの原理
自家がんワクチンの効果
自家がんワクチンの具体的な治療法
- 15 治療方法を簡単に教えてください。
- 16 この他の投与スケジュールはどうなっていますか?
- 17 もし1回目のDTH反応テストで陽性となった場合、がんワクチンを受けても効果は無い(変わらない)ということになるのでしょうか、(1回目のDTH反応テストで陽性となることはありえるのでしょうか)。
- 18 がんの手術をせずに「自家がんワクチン」療法を受けることはできないのですか?
- 19 「自家がんワクチン」療法とナチュラルキラー細胞を使う治療法とはどう違うのですか?
- 20 入院が必要ですか?
- 21 現在、受けている他のがん治療と並行して「自家がんワクチン」療法を受けられますか?その場合の注意点は?
- 22 現在、他の病院で治療を受けています(受ける予定です)。「自家がんワクチン」療法を受けるにはどうしたらいいでしょうか?
- 23 治療にかかる費用はどのくらいでしょうか?
- 24 大学病院などでセルメディシン(株)の 「自家がんワクチン」療法は研究されていますか?
- 25 自家がんワクチン療法を大学病院が採用する場合、「倫理委員会」の承認が必要なのは、治療に危険があるからですか?
- 26 なぜ「自由診療」でしか、「自家がんワクチン」療法を受けられないのですか?
- 27 自家がんワクチン療法と、他のクリニック等で行っている免疫細胞療法を比較するとどう違いますか?
自家がんワクチンの副作用
自家がんワクチンの治療実績
専門的な質問
- 31 多くの抗原は長期間ホルマリンに保存することによって変性するといわれています。がん組織を長期間ホルマリンに保存することによって、がん抗原が変性することはないのでしょうか。
- 32 例えば胃がんで2ヶ所に転移している場合、胃幽門付近のがん組織と空腸のがん組織を混ぜ合わせたものからワクチンを作る必要があるかと思います。十分な抗原量を得るために、胃幽門付近のがん組織2gと空腸がん組織1g以上が必要になりますか?
- 33 組織学的に見れば、各種の臓器は多種多様な細胞からできています。このような組織においては、がん抗原も多様と思われ、一つのがん組織1.5グラムから量的に十分な多種多様ながん抗原を得ることは不可能ではないのでしょうか?
- 34 腫瘍細胞は、全て必ずがん抗原を発現していると考えてよいのでしょうか? がん抗原を発現しないタイプのがんが存在するならば、自家がんワクチン療法は不可能と思われますが?
- 35 多くの抗がん剤は免疫抑制を起こします。抗がん剤療法と自家がんワクチン療法を併用することは可能でしょうか?
- 36 免疫寛容や、逆に自己免疫疾患を起こす心配はありませんでしょうか?
- 37 現在まで自家がんワクチン療法の試みは1000例以上とのことですが、再発、転移、QOL改善、病巣縮小などの現在の状況について教えてください。
- 38 サイトカインの一種であるIL-12がIFN-γを著しく誘導するという報告やIL-12にIL-18を組むとさらに著しいIFN-γの誘導が起こるという報告があります。また、IL-12はNK細胞を活性化すると言う報告もあります。今後、自家がんワクチンの処方をさらに改善する目的で変更する可能性はあるのでしょうか?
- 39 がんが体内に形成される段階で成立しなかった免疫が、なぜ、そのがん組織をワクチンとして体内に戻した場合に成立するのですか?











