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この40年間のがん治療の進歩

22

Sep

 米国癌学会(AACR)では、この度、

   「キャンサープログレスレポート2011

を発行しました。誰でも読むことができます。 

 今回は、特に1971年にニクソン元大統領が署名した米国の「がん対策法」発効40年記念号になっていて、タイム誌がAACRのレポートに対する論評を載せています。
 → こちらです

 これによれば、1975年当時ではがん診断後の5年生存率が50%だったの対し、今では70%に上昇しています。特に小児がんの場合、1975年当時では子供時代を生き延びる率が52%だったのに対し、現在は80%と大幅に増えています。

 1990年から2007年の間だけでも、米国ではがんによる死者が、男性で22%低減、女性でも14%低減しています。

 がんの性質の理解が進んだのは、第1にヒト遺伝子解析技術が猛烈に進みヒト遺伝学が進歩したこと、第2に生活環境のがん発生への影響(例えば、喫煙)がわかってきたことをあげています。

 しかし、今後の40年間に何が最も大切かといえば、究極のゴールは「個別化医療(パーソナライズドメディシン)だ」と断じています

 それならば、すでに弊社では、「自家がんワクチン」は「究極のパーソナルドラッグ」と宣言しています。

 まずは、こちらに、「患者さま個人専用のがんワクチンに加工して投与する、オーダーメイドのパーソナルながん免疫療法」と書いております。

 マスコミが2006年に弊社の主張どおり、究極の"パーソナルドラッグ"として紹介してくれたのは → こちらです
  
 もっと明瞭にズバリ、記事のタイトルにまで"究極のパーソナルドラッグ"と書いてくれたのは、
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 弊社のホームページ掲載のトピックスでも、今年、抗がん剤の個別化医療に比べて、最初から「究極の個の医療」(=パーソナルドラッグ)である自家がんワクチン療法は、もっと良いのではないでしょうか、と主張しました。
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 どうか読者の皆様には、「自家がんワクチン」は時代の最先端の40年先まで既に見通したものであることを思い浮かべていただければ、たいへん有り難く存じます。