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症例のご紹介(画像上では再発?という肝がんの方)
24
Oct
肝がん初発(3cm以下が3個)の術後、2007年2月より自家がんワクチンを接種。免疫反応テスト-2陽転。しかし、術後に前がん病変組織(* 画像上では確定できないが主治医の経験によれば、ほぼ間違いなく残存がんか再発がんだという)が画像で見えていたのが、その後2007年5月のMRI画像上では消失した(主治医は、自家がんワクチンの効果だと判断)。
2009年6月、新規に1cm大の肝がん発見、RFAにて治療、2010年には3個再発、TAEにて治療。現在は正常(KPS 100%)。術後3年10年経過。
* 自家がんワクチンが"前がん病変に有効"であった症例です。







