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ゲムシタビンの卵巣がんへの適応拡大
30
Sep
厚生労働省は8月25日、卵巣がんへのゲムシタビンの保険外適用を認めることを決定しまています。正規の治験を経ていなくても、有効性・安全性のエビデンスが海外で十分あるとの判断によります。
ゲムシタビンという抗がん剤は、がん免疫反応を促進する効果があることが知られています。自家がんワクチン療法は、すでに卵巣がんでも36%の症例でなんらかの改善効果があることが判明しておりますが、
(→ こちらです )
今後は、ゲムシタビンとの併用で一層の効果改善が期待できると考えられます。







