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今度の日本癌治療学会で自家がんワクチンの効果について発表があります

25

Aug

 今年の日本癌治療学会第47回学術集会は、10月22日(木)~24日(土)に横浜市のパシフィコ横浜で開催されます。

 既に「自家がんワクチン療法」をご採用いただいている臨床医の先生方から、自家がんワクチンの効果について演題の申し込みがなされ、以下の2題が学会の審査を通過、発表されることになりました。

 「膠芽腫に対するtemozolomide, autologous tumor vaccine 併用療法の治療経験」
  石川栄一、他(筑波大学脳神経外科)、10月22日(木)11:00-11:40

 「自家がんワクチン、放射線、RFAにてPRとなった進行再発胃癌の一例」
  新津宏明、他(JA尾道総合病院)、10月23日(金)17:30-18:30

 前者は抗がん剤と自家がんワクチンの併用が可能で良好な成績となった複数例について、後者は放射線・ラジオ波焼灼療法と自家がんワクチンの併用で成功した症例についての発表です。