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選択肢が多数あることを患者様に知らせるには

02

Jun

先週、あるがん患者様のご家族からの質問メールの中に、

  「このままの状態では、余命は最悪の場合3ヶ月とも言われております。」と述べられた後に、

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  癌で苦しんでる患者は長年死との恐怖と闘っております。その姿を私達家族は励ます事しか出来ず、こうして他の治療法を必死で探す術しかありません。それぞれの病院ではその病院で持ってる最善の治療をして下さってる事は十分承知しておりますが、今回、ネットで調べてみると研究半ばではあると思いますが選択肢は沢山ある事を知りました。
  この選択肢を情報として主治医は患者に知らせて下さってもいいのではないでしょうか...と、思ってしまいました。
  全国各地何処に住んでいても公平な医療が受けられる医療会のネットワーク作り、患者中心の考え方で再編される事を希望致します。
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と記述されておられました。このような「3ヶ月宣言」だけで患者様を放り出す病院はまだ非常に多いと思います。

  このニュースをお読みの方は、もちろん保険外の診療方法が多数あることをご承知のことと思います。しかし周囲の医師の先生方や患者様はどのようにお考えでしょうか。

  その情報をお知らせする「適切なタイミング」はなかなか判断の難しいところかとは思いますが、保険外の診療方法とその情報があることを、周囲の医師の先生方や患者様にも前向きに活用していただくようにするにはどうすればよいか、読者の皆様には、ぜひお智恵を弊社に賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

 連絡先は、こちらです。できれば、e-mailでお願い申し上げます。
   セルメディシン株式会社
   E-mail: tkb-lab*cell-medicine.com (*を@に換えてメール願います)
   TEL: 029-828-5591、FAX: 029-828-5592
   〒305-0047 つくば市千現2-1-6-C-B-1