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自家がんワクチンも医療費控除の対象となります
17
Nov
自家がんワクチンを含め、自由診療も医療費控除の対象となります(地方自治体による高額医療補助の対象にはなりません)。
自家がんワクチンを接種して、支払った費用は翌年3月に行われている確定申告で医療費控除を受けると税金が還付されます。医療費控除とは自分自身や家族の為にその年1月~12月の間に支払った医療費について、一定の金額の所得控除を受けることができる制度で、一般に費用の10万円(総所得等が200万円以下の場合は総所得等の5%)を超えた部分に対して税金が還付されます。
例えば、一般のサラリーマンで年収が 568万円、扶養家族 1人、支払った税額 169200円、医療費が 150万円の場合
医療費 150万円 150万円 - 10万円 = 140万円
所得税率 10% 140万円 x 10% = 医療費控除額14万円
*個人によって、年間に納めた税額、所得税率等に違いがある為、詳しい事は国税局にお問い合せ下さい。











