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明けましておめでとうございます
01
Jan
昨年は、米国National Cancer InstituteのRosenbergのグループから、「ペプチドワクチンは大型残存癌の治療に役立たない、治療効果を上げるためには大部分の血中T細胞を、ヘルパーT細胞を含めて、自家癌を殺せる真の細胞傷害性Tリンパ球(CTL)に置換する必要がある。」という見解が発表されました。現在、その反論が次々に主要ジャーナルに掲載されてきており、議論沸騰中です。
当社の自家がんワクチン療法については、下記の論文が示唆するように、癌治療に繁用される放射線療法との併用により、大きな治療効果を発揮できると予想しております。ご期待下さい。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。







