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患者様自身でもQOLが測定できます
12
Jun
QOL(生活の質、Quality of life)の維持はがん治療の際に大切な指標となります。化学療法では、強い副作用のため、確実にQOLが下がりますが、意外にも客観的なQOLの定量法は知られておりません。そこで当社では、5月8日開催の第13回東日本免疫療法研究会におけるQOLの数値化測定法の議論を踏まえ、Karnofsky Performance Scale (KPS)の使用を推奨しております。
この表の見方は、極めて簡単で、患者様自身でもQOLが測定できます。 「自家がんワクチン療法」の前と後で、QOLが何%に変化したか、月に一度、自分で計測して記録しておきましょう。







