ドクター通信

188 今度の日本癌治療学会で自家がんワクチンの効果について発表があります

17

Aug

 今年の日本癌治療学会第47回学術集会は、10月22日(木)~24日(土)に横浜市のパシフィコ横浜で開催されます。

 既に「自家がんワクチン療法」をご採用いただいている臨床医の先生方から、自家がんワクチンの効果について以下の発表があります。日本癌治療学会に参加されます場合は、ぜひご注目下さい。

(1)
登録番号:11379
演題名:膠芽腫に対するtemozolomide, autologous tumor vaccine 併用療法の治療経験
演 者:石川栄一、他(筑波大学脳神経外科)
演題番号:OS008-3
発表形式:一般演題(口演)
セッション名:脳 
発表日時:10月22日(木) 11:00-11:40
発表順:3
発表会場:第5会場(411+412)
発表時間:6分発表・4分討論(PCプレゼンテーション)

(2)
登録番号:10657
演題名:自家がんワクチン、放射線、RFAにてPRとなった進行再発胃癌の一例
演 者:新津宏明、他(JA尾道総合病院)
演題番号:PS46-03
発表形式:一般演題(示説)
セッション名:胃 薬物療法4 
発表日時:10月23日(金) 17:30-18:30
発表順:3
発表会場:パシフィコ横浜展示ホール
発表時間:4分発表・2分討論(ポスタープレゼンテーション)
電子閲覧用PCデータ登録期間:9月1日(火)-10月8日(木)

 なお、弊社は毎年、日本癌治療学会にて商業展示を行っております。
自家がんワクチンに関する技術的なご質問(例えば、樹状細胞療法との違いは何か、抗がん剤・放射線との併用はどうか、実施する際の初期投資・人材育成は必要か、等々)があれば、どうかご遠慮なくお申し越し願います。