ドクター通信

145 医療モバイルサービスに規制緩和

28

Jul

  この7月10日より、CT車、MRI車、PET車等の病院向け医療モバイルサービスに関して規制緩和が行われました。
  このニュースは「ドクターネット メールマガジンサービス」 <http://www.doctor-net.co.jp/>を通じてもたらされたものです。
 周知のようにCT, MRI, PET等はうっかり導入すると病院経営を傾けるといわれるほどの非常に高額な診断機器です。欧米では車載化されたものがかなり普及していますが、本邦では、病院施設構造の変更届けの手続きが煩雑で、ほとんどが院内設置の据え置き型になっています。

 今回の規制緩和によって、中小規模の病院でも高額医療装置を医療モバイルとして共同利用することにより、設備投資を行わずに高度医療が行う事が可能となりました。

 患者様にとっては、より生活の場に近い医療機関で、大病院の混雑を避けて受診できるという福音となります。がん治療の現場にもやがて大きな影響となって現れることと思われます。

 詳細は、→ http://www.freeill.co.jp/pdf/press_080711.pdf

に出ています。