ドクター通信

102 脳神経外科学会・癌治療学会で「自家がんワクチン」関係の発表があります

27

Aug

 第66回社団法人日本脳神経外科学会総会で、以下の演題が採択されました。
  演題番号:2K-P27-5-17
  演題名 :膠芽腫症例に対するホルマリン固定自家腫瘍ワクチン療法の試み
  演  者:石川栄一(茨城県立中央病院)、他
  発表形式:デジタルポスター
  発表日時:未定(会期: 2007年10月3日~5日)
  会  場:グランドプリンスホテル新高輪
       (旧:新高輪プリンスホテル)
       〒108-8612 東京都港区高輪3-13-1
  学会 URL:http://www.jns2007.umin.ne.jp/

 また、第45回日本癌治療学会総会学術集会でも、以下の演題が採択さ
れております。
  演題番号:PS11-03
  演題名 :Radiation and autologous formalin-fixed tumor vaccine: A pilot study
  演  者:倉西文仁(尾道総合病院)、他
  発表形式:ポスター
  セッション名:その他(1)基礎
  発表日時:2007年10月24日(水)17:40-18:40
  発 表 順:03(ポスタープレゼンテーション)
  会  場:京都国際会館(京都市)
  学会 URL:http://www.congre.co.jp/jsco2007/main.html

 これらの演題は、いずれも昨年度(第3回)までの「がんワクチン療法研究会」で部分的な発表がなされ、議論されてきた内容をまとめたものです。
 がんワクチン療法研究会は、確かに先進的な議論の場になっていると思われます。