ドクター通信
038 癌治療学会の演題募集締め切りは5月2日(火)正午
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Mar
第44回日本癌治療学会総会は、10月18日(水)-20日(金)に、東京・新宿・京王プラザホテルとその筋向いの新宿NSビルで開催されます。
総会会長は筑波大学泌尿器科・赤座英之教授で、現在、筑波大学付属病院で前立腺癌に対するナチュラルキラー療法の臨床研究を推進しておられます。
演題募集はすでに始まっており、締め切りは5月2日(火)正午です。
「自家がんワクチン療法」に関する臨床データをお持ちの先生は、ぜひ積極的にご発表願います。(すでに何人かの先生は前向きに検討いただいております。)
また、当社では、初めて「自家がんワクチン療法」に関する企業展示を行います。科学的な根拠となるデータを提示し、真摯に他分野の先生方のご意見も賜りたいと考えております。
アガリクスによる発がん促進作用事件や、活性化自己リンパ球療法中のLAK療法を高度先進医療対象から取り消しとする中医協部会勧告などがあり、わが国全体としてはがん免疫療法に対する逆風が未だ吹いておりますが、米国では研究が盛んで、すでに順風状態に転じております。
先生方のご参加をお待ち申し上げます。








