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03.12.21
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○ 宇都宮セントラルクリニックでも「自家がんワクチン療法」を開始
宇都宮市にあり、民間クリニックとしては最先端を行く、微小がんも検出できる“高感度PET診断装置”を備えた宇都宮セントラルクリニック(佐藤俊彦院長)でも、当社の「自家がんワクチン療法」を採用し、このほど治療を開始しました。ここはJR宇都宮駅からのタクシーで10分の距離にあります。がんの手術後、再発や転移の心配のある方は、PET診断を受診されることをお勧めします。
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http://www.ucc.
or.jp/
をご覧下さい。
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03.12.21
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○ 月刊「がん もっといい日」に記事掲載
「自家がんワクチン療法」に関する記事が月刊「がん もっといい日」(日本医療情報出版)2004年1月号に掲載されました。特集「からだにやさしい免疫療法」の闘病体験記の後ろで、記事のタイトルは、
「再発・転移予防に大きな期待の自家がんワクチン療法」
となっております。ご希望の方には無料にて1月号を差し上げます。下記の当社フロントデスクまでお申し込みの上、ぜひ、ごらん下さい。
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03.12.21
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○ 日経メディカルに広告掲載
当社では、医師向け専門誌である「日経メディカル」12月号に「自家がんワクチン療法」に関する広告を掲載しました。ここには当社が医療機関に対し「自家がんワクチン療法」のための支援サービスも行うことを記載しております。ご覧願います。
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03.12.17
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○ 社員募集
セルメディシン株式会社の主たる事業であります「自家がんワクチン療法」では、臨床効果が次々に出て参りました。これは、まさに癌の患者様をストレートに助ける仕事となります。
このような状況に鑑み、当社では、平成17年3月学卒予定の方を対象に、正社員を募集することと致しました。社会的意義のある仕事をしたい、という希望者がおられましたならば、ぜひご応募願います。
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詳しくは ⇒ 募集要項のページ
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03.12.14
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○ 極度の難治性がん、術後再発脳腫瘍も「自家がんワクチン療法」により縮小-その後
(03.11.10)に以下のニュースを掲載しましたが、昨日開催された第26回ニューロオンコロジーの会(東京)で、その他の症例も含め、縮小の程度を定量的にグラフ化した報告がなされました。10症例中2例で縮小、1例ではっきりとした増殖抑制が観察されております。来年には出版される見込みです。(03.12.14)
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がんの中でも 極度の難治性といわれる脳腫瘍(特に、「手術+最新の放射線治療+強烈な抗癌剤治療」の後、結局再発した悪性神経膠腫)でさえも、当社の「自家がんワクチン療法」により、はっきりとがんが縮小した症例があります(まして、他のがんにおいておや.................)。新たに設けた症例報告のページをご覧ください。
この症例は、先週末に開催された第8回日本脳腫瘍の外科学会(平成15年11月7-8日、沖縄)で、筑波大・坪井康次らにより報告された内容の一部です。(03.11.10)
⇒ 症例報告のページ
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| 03.11.22 |
○ 講演記録が出版されました
セルメディシンの創業者による第30回秋田県薬剤師会・秋田県病院薬剤師会卒後研修会の講演記録(全文)が出版されました。お読みいただければ、「自家がんワクチン」の開発過程が明瞭にわかります。
⇒ 大野忠夫、「自分の力で治すがん免疫療法--医療の最先端をゆく“自家がんワクチン”」、秋薬PRESS、21(平成15年11月号):38-56, 2003. |
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| 03.11.22 |
○ 講演記録が出版されました
セルメディシンの創業者による第30回秋田県薬剤師会・秋田県病院薬剤師会卒後研修会の講演記録(全文)が出版されました。お読みいただければ、「自家がんワクチン」の開発過程が明瞭にわかります。
⇒ 大野忠夫、「自分の力で治すがん免疫療法--医療の最先端をゆく“自家がんワクチン”」、秋薬PRESS、21(平成15年11月号):38-56, 2003. |
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| 03.11.14 |
○ 当社の社名表記を「セルメディシン株式会社」に変更します
これまで当社の社名表記を、「セルメデシン株式会社」として参りましたが、Medicineをあらわすカナ表記を「メディシン」とすることが一般化していることから、当社の正式な英名であります
"Cell-Medicine, Inc."からみて、「セルメディシン株式会社」とするのがより一般に近い表記となります。そこで、今般、
変更することに致しました。ページトップの社名画像の変更ができておりませんが、ホームページ 全体を更新作業中ですので、よろしくお願い申し上げます。 |
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| 03.11.10 |
○ 極度の難治性がん、術後再発脳腫瘍も「自家がんワクチン療法」
により縮小
がんの中でも極度の難治性といわれる脳腫瘍(特に、「手術+最新の放射線治療+強烈な抗癌剤治療」の後、結局再発した悪性神経膠腫)でさえも、当社の「自家がんワクチン療法」により、はっきりとがんが縮小した症例があります。新たに設けた症例報告のページをご覧ください。
この症例は、先週末に開催された第8回日本脳腫瘍の外科学会(平成15年11月7-8日、沖縄)で、筑波大・坪井康次らにより報告された内容の一部です。 |
症例報告のページ |
| 03.10.31 |
○ 公募助成金の内定
当社の「自家がんワクチン療法」の技術と独創性が非常に高い評価を受け、この度、(財)ベンチャーエンタープライズセンターから平成15年度ベンチャー・サポートウエアに関する助成金交付が内定しました。これは国の補助金をベースにしたもので、ドリームゲートプロジェクトの一環です。
ちなみに今回の応募数は666社、合格は23社、競争率29倍という激戦でした。有難うございました。 |
ドリームゲートプロジェクト |
| 03.10.19 |
○ 自家がんワクチン療法と免疫細胞療法との違い
ご質問の多い「自家がんワクチン療法」と一般的な「免疫細胞療法」(活性化リンパ球療法・樹状細胞療法)との違いを表にしました。 |
こちらをご覧下さい。 ⇒ クリック |
| 03.10.19 |
○ 国際会議で発表します
シンガポールで開催される国際会議(International Conference on Materials for Advanced
Technologies, ICMAT2003,
http://www.mrs.org.sg/icmat2003/index.html)に招待されましたので、当社の「自家がんワクチン」開発過程について発表します。この会議は2年に1度開催され、16ものシンポジウムがある非常に大きなもので、2人のノーベル賞受賞者による講演も予定されています。
当社創業者・大野忠夫(T. Ohno, RIKEN Cell Bank)が、
Symposium A (http://www.mrs.org.sg/icmat2003/sym_a.html)の12月10日午後のセッションでKey
Note Lectureを行います。 |
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| 03.10.08 |
○ 郡山・土屋病院〜東京四谷・キャンサーフリートピア
「自家がんワクチン療法」採用へ
郡山市の大手病院である医療法人慈繁会土屋病院(土屋繁之院長)では、がん専門の医療相談室である「キャンサーフリートピア」(東京四谷)と協力して、当社の「自家がんワクチン療法」を採用することを決定しました。
交通至便な都心にあるキャンサーフリートピアには、土屋病院外科部長・トータルヘルスクリニック院長である土屋繁裕先生が毎週火・水・木曜日に滞在、がん治療に関する相談・カウンセリングや、セカンドオピニオンを有料で提供しています。
土屋繁裕先生は、癌研究会病院に16年間勤務されたキャリアーがあり、特に、呼吸器(肺・気管支)、消化器(胃・大腸・食道)、婦人科がんを得意分野としておられます。
詳細は、以下におたずね下さい。
“キャンサーフリートピア” http://cftopia.com/index.html
〒102-0084 東京都千代田区二番町7番地−1 ミレニアムガーデンコート706
(四ッ谷駅から 徒歩7分)
TEL : 03-3556-0505、FAX : 03-3556-0506、E-mail : cftopia@cftopia.com
“医療法人慈繁会土屋病院” http://www.jihankai.jp/
〒963-8831 福島県郡山市七つ池町26-19
TEL:024-932-5425、FAX:024-932-8550 |
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| 03.10.08 |
○ 東京神田神保町・遠山クリニック、「自家がんワクチン療法」は12月終了へ
東京・神田神保町にある遠山クリニックでは、がん免疫療法に関する専門外来を10月より開設する予定でしたが、一般保険診療が急速に繁忙化したことに伴い、臨床研究である「自家がんワクチン療法」を今年の12月31日をもって終了することになりました。当クリニックでの「自家がんワクチン療法」をご希望される患者様におかれましては、ご不便をおかけすることになりますが、何卒よろしくご理解の程お願い申し上げます。
なお、12月末日までの「自家がんワクチン療法」診療の受け入れに関する詳細は、遠山クリニックに直接お問い合わせ下さい。
⇒ TEL: 03-3556-0622、FAX: 03-3556-0621、E-mail: tohyama@tocl.jp |
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| 03.10.02 |
○ これからがん手術を受ける方へ−−自分の組織は自分で保存を!
がんの手術で取りだしたご自分のがん組織が、病院内でどのように扱われているかご存知ですか?
手術で摘出
したご自分のがん組織を、けっして捨てさせないようにして下さい。ガンが再発したり転移したとき、それを殺せる強力な武器になります。がん組織にだけ、がん抗原があるからです。
手術後は、どの病院でも必ず摘出がん組織をホルマリン漬けにして病理検査を行います。しかし、うっかり病院まかせにしておきますと、病院外の検査会社に回され、ごくごく微量を病理診断用に使われただけで、残りの貴重ながん組織は、
自動的に3ヶ月後に捨てられてしまいます。
「自家がんワクチン療法」を希望される方はもちろん、ご自分の摘出がん組織が必要になりますので、必ず保存願います。また、「自家がんワクチン療法」を希望されない方でも、摘出がん組織を保存しておくことを強くお勧めします。ハイスピードで発展しつつある現在の医療技術から推定しますと、近い将来、必ずや、超微量でも、どんな種類の“がん抗原”があるかがわかる時代がきます。その検出に役に立つと思われるからです。
がんの手術前から主治医に伝えておき、ホルマリン漬けの状態で残りの自分のがん組織を病院から取り戻し、ご家庭の冷蔵庫で保存しておきましょう。密栓して乾かないようにしておけば、1年や2年は問題なく保存できます。
万一、ホルマリン漬け組織が、パラフィン包埋ブロックにまで処理を進められてしまっていても、あきらめずに全部返してもらい、この場合は室温で保存してください。
パラフィン包埋ブロックからでもがん組織を取り出すことができます。 |
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| 03.09.21 |
○ 診療価格の改定について
これまで「自家がんワクチン療法」につきましては、初期的なパイロットスタディの段階にありましたことから、提携医療機関にはご無理をお願いしてまいりました。患者様の全額自費による“自由診療”でありながら、格安の価格設定としてきたため、長時間の診療時間を要する提携医療機関では、医業収入という観点からみると、明らかに赤字状態でした。
そこで、10月1日より、各提携医療機関ごとに自由に価格設定を行うという、オープン価格化を実施します。
患者様各位におかれましては、診療価格について、受診を希望される提携医療機関に直接お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。 |
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| 03.09.14 |
○ 再発脳腫瘍に対するCTL療法の論文がでました
抄録が公開されております。こちらです。
http://clincancerres.aacrjournals.org/cgi/content/abstract/9/9/3294
また、PDFファイルで全論文をダウンロードできます。こちらです。
http://clincancerres.aacrjournals.org/cgi/reprint/9/9/3294
超難治性とされている術後再発脳腫瘍で、奏功率50%となった画像をぜひご覧下さい。 |
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| 03.09.13 |
○ 肝癌発症の原因・肝炎ウイルスの感染率
肝癌は肝炎ウイルスの感染が原因で発症しますが、40歳以上ではB型肝炎ウイルス感染が確認された人が1.3%、C型肝炎ウイルスの感染者率が1.6%と発表されました(03.09.12、厚労省)。肝炎ウイルス感染者の1/5前後の方が感染後20-25年で肝癌になる可能性があります。日本では毎年3万人の肝癌患者が見つかっています。肝癌の再発率は非常に高く、再発してしまった場合の5年生存率は50%以下です。運悪く肝癌になってしまった方は、手術後の再発を抑え込むことができる「自家がんワクチン療法」をご検討ください。 |
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| 03.09.08 |
○ 今度の癌学会で明瞭な「自家がんワクチン」の効果
について発表します
9月25-27日に名古屋国際会議場で開催される第62回日本癌学会において、当社の創業者・大野忠夫が、術後肝癌について、他の免疫療法よりも一歩進んだPhase
IIbのランダマイズドスタディを行った結果、「自家がんワクチン」に明瞭な再発抑制効果があることを発表します(第2日午後のポスター会場で、12.
がん免疫の基礎と臨床のセクションです)。
統計学的有意差のある明らかな“延命効果”があります。 |
抄録はこちらです
⇒クリック |
| 03.08.28 |
○ 再発脳腫瘍に対するCTL療法の論文がでます
当社取締役でもある坪井康次(Koji Tsuboi)らによる術後再発脳腫瘍を対象にしたCTL療法の論文が、米国癌学会の学術雑誌
Clinical Cancer Research 8月15日号に掲載されました(Impact Factor = 5.076)。奏功率50%という驚異的な効果を示しております。まもなく、On
lineで読めるようになりますので、 http://clincancerres.aacrjournals.org/future/9.9.shtml にご注目下さい。
CTL療法は細胞治療の一つで、一段と進化している「自家がんワクチン療法」の基礎となったがん治療法です。 |
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| 03.08.26 |
◎「自家がんワクチン療法」:琉球大学医学部でも倫理委員会で承認
琉球大学医学部附属病院脳神経外科から申請が出されていた「自家がんワクチン療法」が学内の倫理委員会審査をパスしました。当社との共同研究が始まります。 |
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| 03.07.27 |
○ 「自家がんワクチン療法」の開発経過を公開シンポジウムで発表
「自家がんワクチン療法」開発にいたった6年に渡る研究成果をまとめて、当社創業者の大野忠夫が8月29日−30日の公開シンポジウムで発表します。入場無料です。なお、前後に発表する本邦トップレベルの研究者にあわせ、内容はかなり専門的になりますので、あらかじめご了承願います。 |
詳しくはこちらをご覧下さい ⇒ クリック |
| 03.07.01 |
○
社員募集 (終了しました。多数のご応募、有難うございました。03.08.01) |
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| 03.06.18 |
○
講演会で発表します(03.06.18)
1)バイオ・ゲノム推進会議幹事会/つくばバイオフォーラム合同フォーラム
「自家がんワクチン療法について」
日時 6月23日(月) 13:00〜17:00
場所 (株)つくば研究支援センター 2階 研修室A (つくば市)
2)JBAバイオベンチャーフォーラム 第8回シンポジウム
「セルメデシン株式会社の事業」
日時 7月1日(火) 13:00〜
場所 学士会館(東京都千代田区神田錦町3-28)
【お申し込み方法】インターネットで以下のURLにアクセスしてください。
http://www.jba.or.jp/
3)第30回秋田県薬剤師会・秋田県病院薬剤師会卒後研修会
「自分の力で治すがん免疫療法--医療の最先端をゆく“自家がんワクチン”」
日時 7月14日(日) 13:00〜14:30
場所 秋田県保健センター 2F (秋田市) |
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| 03.06.18 |
○
「がんの免疫細胞療法・自家がんワクチン」に関する講演を引き受けます
セルメデシン株式会社・代表取締役社長・大野忠夫が「がん免疫療法」に関する講演を引き受けます。一般向け、専門家向け、臨床医向けのいずれでも対応可能です。講演実績は、バイオ・ゲノム推進会議幹事会/つくばバイオフォーラム合同フォーラム
、JBAバイオベンチャーフォーラム第8回シンポジウム、第30回秋田県薬剤師会・秋田県病院薬剤師会卒後研修会
、他多数あります。また、バイオ関係の大学学部、大学院修士課程レベルの特別講義も引き受けます。
講義実績は、こちらの非常勤講師歴をご覧下さい。 ⇒ クリック
お申し込みは、当社 フロントデスクまで。 |
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03.05.24
03.06.01 |
○
新たな提携医療機関
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このたび当社は、医療法人つくばセントラル病院(茨城県牛久市)と
技術協力で提携しました( http://www.central.or.jp/
)。 |
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ここは内科外科はもちろん、15もの診療科を有し、高度の手術・入院治療も可能な大型の地域中核病院です。 |
| ● |
担当医師の情報も公開されていて、患者の権利を重視しつつ、非常に積極的に新規治療法に取り組んでいます。 |
| ● |
JR常磐線牛久駅(東京・上野駅から普通電車で56分)より車で3分、牛久駅から送迎バスもあります。 |
| ● |
ここでも自家がんワクチン療法を開始しま
した。(03.05.28) |
つくばセントラル病院・院長の竹島徹先生は、“ガンと心の持ちよう”についても達見を持っておられます。つくばセントラル病院のホームページから、
「セントラル便り」 ⇒ 「ガンと心」 のコラムの一読をお勧めします。(03.06.01)
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| 03.05.23 |
雷被害のため、しばしホームページを停止しておりましたが、復帰しました。お問い合わせ多数に感謝申し上げます。 |
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| 03.04.30 |
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無料「医療相談」を始めます
当社では、筑波大学臨床医学系講師・医学博士・坪井康次医師(当社取締役)による、がん免疫療法の無料「医療相談」を開始いたします。患者様の現在の症状や治療法について相談されたい方は、ご予約下さい。(03.04.30) メールのみによる「医療相談」にも応じます。
○
無料「技術相談」も開始しております
この他、「自家がんワクチン」を含めたがん免疫療法全般にわたる基礎知識について
、無料「技術相談」も開始しております。この無料相談により、がん免疫療法に関する最新の知識を蓄えられることをお勧めします。 |
詳しくはこちらです ⇒ クリック |
| 03.04.14 |
「自家がんワクチン」開発にいたった経緯を詳細に解説した総説が出版されました。ご希望の方には、別刷をご送付申し上げます。当社フロントデスクまでお申し込み下さい。
総説はこちらです。 ↓
T. Ohno: Autologous Cancer Vaccine: A Novel Formulation. Microbiol.
Immunol. 47(4), 255-263, 2003. |
抄録(abstract)はこちらです。⇒
クリック |
| 03.04.09 |
このたびセルメデシン株式会社では、がん免疫療法について、面談による無料相談を開始することにいたしました。4月22日(火)から、当社代表取締役社長
薬学博士 大野忠夫による、「自家がんワクチン」を含めたがん免疫療法全般にわたる基礎知識に関する「技術相談」を行います。この無料相談により、がん免疫療法に関する最新の知識を蓄えられ
ることをお勧めします。 |
詳しくはこちらです ⇒クリック |
| 03.04.02 |
アメリカ癌学会が発行している世界的に著名な学術雑誌“Clinical
Cancer Reserach”に、筑波大学・脳神経外科・坪井らと当社の創業者らによる「自家細胞傷害性Tリンパ球(CTL)療法」による脳腫瘍の治療成績に関する論文が受理され掲載されることになりました。
一度手術し、再発したために施行した放射線治療も抗がん剤治療も無効だった10症例に対し、奏功率50%という非常に高い効果を示しております。
このCTL療法は、当社の自家がんワクチン療法の技術開発の基礎となったもので、CTLを一旦体外で培養、増殖させ、体内に戻すという「養子免疫療法」の一つです。これに対し、自家がんワクチン療法は、体内で
そのままCTLを誘導・増殖させるため、体外で培養するという煩雑さがなく、結果的に低価格となるという特徴があります。 |
抄録(abstract)は、こちらです。 |
| 03.03.31 |
セルメデシン株式会社代表取締役社長・大野忠夫は、本日をもちまして理化学研究所を定年退職いたしました。明日より、早稲田大学各務記念材料技術研究所・客員教授に就任し、早稲田大学がつくば市に設置する研究室群の一つに参加する予定です。なお、当面の連絡は、当社フロントデスクの電子メールアドレスにお願い申し上げます。別途、当社筑波ラボの準備ができましたなら、詳細をご案内申し上げます
。また、このような変化にもかかわらず、当社は継続して高度の技術レベルを維持する「理研ベンチャー」として認定されております。 |
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| 03.03.30 |
セルメデシン株式会社では、業務拡大のため、東京オフィスを設置することに致しました。都心部の神田岩本町です。新規業務については、
準備が整い次第ご案内いたしますのでご期待下さい。 |
東京オフィス |
| 03.03.28 |
NK細胞療法による脳腫瘍治療について、今年のアメリカ癌学会で発表予定でしたが(4月5-9日、トロント
。03.01.31掲載)、イラク戦争の影響
によるテロ対策のため政府関係機関の渡航自粛要請があったことと、トロントにおける香港由来の重症急性呼吸器症候群(SARS)・不特定型肺炎(Atypical
Pneumonia)の発生についてトロント衛生局からの警告が発せられたため、発表中止といたしました。次の機会をお待ち願います。 |
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| 03.03.15 |
乳がんの患者様で、手術で取り出したがん組織が数年前の古いパラフィン包埋ブロックしかなかった方も、それから取り出した乳がん組織を使って作成した「自家がんワクチン」によって、DTH反応が陽転しました。乳がん組織に対する細胞性免疫反応が成立したことを示唆しております。
手術がとうに終わっていて、摘出した癌組織がもうないだろうとあきらめずに、手術を受けた病院の主治医に尋ねてみて下さい。古いパラフィン包埋ブロックが残っていれば、がん再発防止対策に使えます。 |
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03.03.13 |
特定非営利活動法人バイオビジネス・ステーション(大阪商工会議所 経済産業部内)の会員通信(BBS Paper No 5)の◆◇◆
バイオベンチャー紹介◆◇◆欄にて、セルメデシン株式会社が紹介されました。 |
こちらです。 |
| 03.03.13 |
新たにQ&A欄に、専門家からの鋭い質問に対して、専門的な視点からの回答を載せました。Q30以下A38までです。ご覧願います。 |
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| 03.03.02 |
3月1日(土)、大阪・千里ライフサイエンスセンターで開催された「第7回遺伝子医療研究会」で、脳腫瘍の免疫療法について、セルメデシン(株)の
代表取締役社長・大野が発表しました。「目からうろこが落ちた」と参加していた大学教授から言われたほど、非常に好評でした。 |
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| 03.02.27 |
セルメデシン(株)の社長でもある大野が、3月1日(土)、大阪・千里ライフサイエンスセンターで開催される「第7回遺伝子医療研究会」で、脳腫瘍の免疫細胞療法について、理研・細胞開発銀行
でまとめた最近の治療成績について発表します。ご関心のある方は聴講していただければ幸いです。 (パネルディスカッション「トランスレーショナルリサーチの実践」の3番目です。) |
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| 03.02.20 |
2月20日の日経産業新聞のコラムにセルメデシン(株)が紹介されました。ぜひご覧下さい。 |
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| 03.02.19 |
日経バイオビジネス誌のコラム“ベンチャーフラッシュ”にセルメデシン(株)の自家がんワクチンが紹介されました。2003年3月号77ページをぜひご覧下さい。 |
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| 03.02.15 |
セルメデシン(株)の自家がんワクチンが、The
NIKKEI Weekly誌(Feb. 3, 2003)に"self-vaccine"として紹介されました。
これで海外にも当社の情報が伝わります。 |
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| 03.02.15 |
副作用情報: 滅多にないことですが、この度「自家がんワクチン」による副作用と思われる症例がありました。自家がんワクチン投与2週間後、注射局所に強い硬結・表皮剥離と膿が若干見られたのと、発熱(37.5度)です。個人差が大きいためと思われますが、非常に強いツベルクリン反応を示す方に見られました。膿は皮内に留まっており、感染症ではなく、排膿により治癒しつつあり、潰瘍状態には至っておりませんので、問題にはならない範囲です。また発熱は一過性(注射翌日の1日のみ)ですので、これも問題ないと想定されております。
当社では副作用情報も入手次第開示します。 |
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| 03.02.07 |
つくばの研究開発情報誌Science
& Technonews Tsukuba (No. 65, Jan, 2003)のトピックス欄に、当社の「自家がんワクチン」が紹介されました。 |
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| 03.02.06 |
当社はこの度、増資を致しました。資本の額は(資本金1506万円+資本準備金500万円で)2006万円となりました。 |
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| 03.02.04 |
腎がんの患者様へ:原発の腎癌を手術した後、インターロイキン療法を受けておられる方は、「自家がんワクチン」との併用が可能です。インターロイキンはキラーリンパ球を活性化しますので、「自家がんワクチン」によって誘導されたキラーリンパ球の増殖を助けると考えられ、かえって好都合です。転移腎がんには、他の抗がん剤はほとんど無効ですので、「自家がんワクチン」との併用療法をご検討ください。 |
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| 03.01.31 |
NK細胞療法による脳腫瘍治療について、今年のアメリカ癌学会で発表します(4月5-9日、トロント)。ご期待下さい。 |
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| 03.01.31 |
がん患者様へ:当社の「自家がんワクチン療法」は免疫療法の一種ですので、体内で癌を殺せるキラーリンパ球が増殖する時間を必要とします。そのため、火急の場合には、がん細胞の増殖の方が早く、間に合わないことがあります。がんの手術を受けられた方・これから受けられる方は、がん転移が多発化し
、全身の免疫状態が悪化して手遅れになってしまう前に、「自家がんワクチン療法」の受診をご検討下さい。
2003年1月末現在までに対象となったがんの種類(治療効果については、経過観察中のため、まだ判明していないのが大部分です。多数の症例蓄積と2年以上の観察期間を必要とします。いずれも問題になる程の副作用報告はありません。):
肝がん(再発抑制効果は判明済)、胃がん、大腸がん、乳がん、脳腫瘍。 |
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| 03.01.30 |
1月30日の日経産業新聞の第1面トップニュースに、セルメデシン株式会社の「自家がんワクチン」に関する記事が掲載されました
。ぜひご覧下さい。
記事内容でわからない点などありましたならば、当社のフロントデスクまで。⇒
フロントデスク

記事本体に関するお問い合わせは、日経産業新聞編集局産業部(sangyo@nikkei.co.jp)にお願いします。 |
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| 03.01.21 |
昨年末より、自家がんワクチン療法を開始していた大腸癌転移症例では、細胞性免疫反応の成立を示すDTH反応が、非常に強く陽転しております。ワクチンを投与した皮膚局所の硬結・紅斑、かゆみ、中心部位の小化膿、表皮落屑はありますが、潰瘍は発生しておらず、速やかに治癒しつつあります。末期脳腫瘍・胃癌等、他のすべての症例では硬結・紅斑にとどまっており、ここまでの皮膚症状は見られておりません。(治療効果については筑波大より公式発表があるまでお待ち願います。) |
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| 03.01.11 |
がん免疫療法のパイオニアを目指す当社は、「日経バイオベンチャー」誌の取材を受けました。当社に関するコラムが2月15日号に掲載される予定です。 |
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| 03.01.06 |
がん免疫療法のため、
自家がんワクチン療法をご希望の患者様は、できれば癌の手術前に主治医にお願いしておいて、摘出した癌組織を2g以上ホルマリン漬けの状態で入手し、冷蔵庫で保存してください。また、術後退院されましたら、なるべく早く当社の提携医療機関に初診のご予約をお願いします。
もし、手術がとうに終わっていて、摘出した癌組織がホルマリン漬けの状態から処理が進んでしまい、パラフィン包埋ブロックになっている場合は、パラフィン包埋ブロックをできるだけ数多く、主治医から入手願います。それからでも「自家がんワクチン」は作成できます。
再発がん、転移癌の治療をご希望の患者様におかれましては、できるだけ早く、当社の提携医療機関にご連絡願います。がんが悪化してしまい、「自家がんワクチン」により体内で活性化されたキラー細胞の増殖スピードが、癌細胞の増殖スピードに追いつかなくなってしまいますと、がん免疫療法の効果は期待できなくなります。手遅れになる前に「自家がんワクチン」療法を開始することが大切です。
スキルス胃癌で多発転移を起こし、腹水が大量に溜まる状態まで悪化していた終末期の症例では、さすがに自家がんワクチンとNK細胞を同時投与しても無効でした。
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| 03.01.01 |
あけましておめでとうございます。
旧年中は、このホームページをご覧いただきまして誠に有難うございました。本年も、がん免疫療法について、世界の最新情報を掲載して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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