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| 04.12.22 |
● がんの放射線療法とがんワクチン療法の相性は?
--とても良好、という基礎研究結果が米国からも
先に、「自家がんワクチンと放射線治療は、うまく併用すれば有利となるという基礎研究結果が出ました(04.05.02:当社ホームページ掲載)」と報告しておりました。この論文は、筑波大・理研・当社から最近出版されました(左上のボタンから、トピックス欄の 04.12.06の記事を参照)
ところが、よく類似した研究論文が、米国国立癌研究所(National Cancer Institute)からも立て続けに出されております。
→ 1) Chakraborty, M., Abrams, S. I., Coleman, C. N., Camphausen, K., Schlom, J., Hodge, J. W.: External beam radiation of tumors alters phenotype of tumor cells to render them susceptible to vaccine-mediated T-cell killing. Cancer Res. 64:
4328-4337, 2004.
→ 2) Garnett, C. T., Palena, C., Chakarborty, M., Tsang, K-Y., Schlom, J., Hodge, J. W.: Sublethal irradiation of human tumor cells modulates phenotype rusulting in enhanced killing by cytotoxic T lymphocytes. Cancer Res. 64: 7985-7994, 2004.
これらの結果を総合すると、放射線療法とがんワクチン療法とは、併用することによって一層その治療効果を高められると期待できます。まさに、これに対応するように、今年11月20日(土)、東京で開催した第1回がんワクチン療法研究会では、JA石橋総合病院から、抗癌剤療法中にもかかわらず巨大化していったヒト大腸がんリンパ節転移巣が、放射線照射と自家がんワクチンの併用により、画像上で消失、血中腫瘍マーカーで見ても、もののみごとに正常化した症例が報告されました。
この発表スライド内容が、がんワクチン療法研究会のページに掲載されました。
こちらです。 ⇒ クリック
ただし、これらのページを見るためには、がんワクチン療法研究会への入会と、そこから発行されるID・パスワードが必要です。新たに入会ご希望の方は、左側ボタンのうち入会案内をご覧願います。
入会費も年会費も、今年度内に限り、無料です。(2004.12.22)
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新たに「自家がんワクチン療法」を自院でも開始したいという医療機関は、どうか、当社ホームページの提携医療機関のページ(左上にボタンがあります)を参考にされた上で、当社・筑波ラボにご連絡下さい。直接説明に伺います。
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| 04.12.22 |
● 当社では、筑波ラボに東京オフィスを統合しました
当社では、過去2年間、東京・神田岩本町に東京オフィスを設置しておりましたが、つくば市にある筑波ラボの大幅拡張を機に、東京オフィスを撤収、筑波ラボに統合しました。また、来年早期に臨時株主総会を開催、当社本社も、茨城県牛久市から筑波ラボに移転する予定です。当社へのご連絡は、以下にお願いします。
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セルメディシン株式会社・筑波ラボ
〒305-0074 つくば市高野台2-1
つくばベンチャーラボパーク 内
TEL:029-839-9873、FAX:029-837-2820
E-mail: tkb-lab@cell-medicine.com
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| 04.12.11 |
● 東京・六本木ヒルズ・けやき坂クリニックが“あいのクリニック東京”に名称を変更
12月1日より、けやき坂クリニックは“あいのクリニック東京”に名称を変更しました。なお、名称以外に変更はありません。
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| 04.12.06 |
● 第1回がんワクチン療法研究会を開催、早くも有効例の報告
11月20日(土)14:00より、東京・パレスホテルにて第1回がんワクチン療法研究会を開催しました。がん治療法としては、始まって間もない自家がんワクチン療法ですが、早くも有効例の報告がありました。肝がん、脳腫瘍に続き、甲状腺がん、大腸がんの症例です。
特に、抗癌剤療法にもかかわらず巨大化したリンパ節転移巣が、放射線照射と自家がんワクチンの併用により、画像上消失、腫瘍マーカーで見てもみごとに正常化した大腸がん症例については、放射線治療だけではほとんど起こらない効果だけに、会場から驚きをもって迎えられました。
この効果は、つい最近、筑波大・理研・当社から出た基礎研究論文に記載された脳腫瘍(glioma)の場合と相似であり、よく説明できます。
→ 基礎研究論文( Ishikawa, E., Tsuboi, K., Saijo, K., Takano, S., and Ohno, T.: X-irradiation to human malignant glioma cells enhances the cytotoxicity of autologous killer lymphocytes under specific conditions. Int. J. Radiation Oncology Biol. Phys. 59: 1505-1512, 2004.)
文京クリニックからは養子免疫療法と自家がんワクチン療法の併用での症例ではありますが、甲状腺がんの腫瘍組織一部縮小と胸水の消失がみられたという報告がされました。 |
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| 04.11.11 |
● 東京・赤坂の赤坂田中クリニックでも「自家がんワクチン療法」を開始しました
赤坂田中クリニックは、日本語、English、Spanish、Tagalogの4カ国言語に対応でき、一般受診者の40%が外国人という国際色豊かな診療施設です。
赤坂田中クリニック 院長 田中次郎
〒107-0052 東京都港区赤坂3-16-11 東海赤坂ビル3F
【東京・地下鉄丸の内線・銀座線赤坂見附駅より徒歩3分】
TEL: 03-5570-2288
FAX: 03-5570-2326
E-mail: missionjt@muf.biglobe.ne.jp
何れかの方法で、初診の予約を取ってください。
受付時間は、月曜〜金曜(土、日、祭日休) 13:00〜19:00
詳しくは、
ホームページ http://www.e-doctor.ne.jp/aic/
をご覧下さい。 |
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| 04.11.09 |
● がん特異的キラー細胞(CTL)がいかにシャープに働くか、というデータを掲載しました
自家がんワクチン療法で体内に誘導されるCTLは、自己の正常細胞とがん細胞が隣接していても、がん細胞だけを識別して殺すという非常にシャープな選択性を示します。そのデータを掲載しました。
また、同時に、がん抗原となるペプチドは、ホルマリン処理をしても壊れないという実験的証拠も掲載しました。
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シャープな選択性のデータはスライド方式で見ることができます。 ⇒ クリック
ホルマリン処理をしても壊れないというデータはこちらです。 ⇒ クリック
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| 04.11.05 |
● 東京・用賀のガーデンクリニック中町でも「自家がんワクチン療法」を開始しました
東京・世田谷区用賀にありますガーデンクリニック中町でも、「自家がんワクチン療法」を開始しました。ここは、日本免疫活性医学研究所が運営する“健康畑せたがや”と、事実上一体となって機能しているユニークなクリニックです。
連絡先は、
〒158-0091 東京都世田谷区中町4-5-3
TEL:03-5706-9670
FAX:03-5706-9371
E-mail:info@kenkoubatake.com
何れかの方法で、初診の予約を取ってください。
受付時間は、月曜〜土曜(日、祭日休) 10:00〜22:00
ホームページ
http://www.kenkobatake.com/
をご覧下さい。 |
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| 04.10.19 |
● 京都・武田病院グループでは「自家がんワクチン療法」を開始しました
京都駅前を初め、京都市内と近郊に計45ものグループ病院・健診センター・福祉施設を展開している武田病院グループでは、倫理委員会承認を経て、10月より「自家がんワクチン療法」の診療を開始しました。最新のがん診断が可能となるPET診断装置も11月より稼働させる予定です。(2004.10.19)
☆ 京都・武田病院グループで「自家がんワクチン療法」を希望される方へ
◎ 受付窓口は、“たけだ免疫・遺伝子クリニック” です。
ここは武田病院グループ関連施設の一つです。この施設では以前より免疫細胞療法による治療を行っており、初診時には、“自家がんワクチン療法”の説明に加え、他の免疫療法についてもご相談を受け付けております。
連絡先は、
〒600-8009 京都市下京区四条室町東入函谷鉾町87
ケイアイ興産京都ビル4 F
(京都市・四条烏丸交差点から見える東洋証券のビルです)
TEL:075-212-3656
FAX:075-212-2615
E-mail igc@takedahp.or.jp
何れかの方法で、初診の予約を取ってください(完全予約制です)
受付時間は、月曜〜土曜(日、祭日休) 9:00〜17:00
ホームページ
http://www.takedahp.or.jp/GROUP/HEALTH/biohelth/index.html
をご覧下さい。 |
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| 04.10.19 |
● 第1回がんワクチン療法研究会のご案内
11月20日(土)14:00より、東京・パレスホテル(パレスビル)3Fにて開催します。 今回の主目的は、始まったばかりの自家がんワクチン療法について、有効無効も含めた症例検討により、適切な適用方法を探る点にあります。
将来は、がんワクチン療法研究会の一般会員の皆様にも気軽に参加していただける場を設け、本研究会の成果を発表することを検討しておりますが、今回は第1回のため、がん治療法の研究開発、臨床治療に関わる専門家向けとなります。プログラムは、専門会員のページをご覧下さい。
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| 04.10.19 |
● 自家がんワクチン療法が「がんを治す療法事典」に収載されました
このほど、がんにより闘病生活を余儀なくされている方、またそのご家族の方々を読者対象とした、一般向けにやさしく解説した「がんを治す療法事典」(総監修・帯津良一)が法研より出版されました。分厚い本です(それでも2,940円)。書店でも目立ちます。
注目される免疫力を上げる治療法のトップに「自家がんワクチン療法」が収載されております(512-519ページ)。当社の技術提携医療機関である「すばるクリニック」の伊丹仁朗先生によるとてもわかりやすい解説です。ぜひご覧下さい。
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| 04.09.27 |
● 「ウエッジ」誌に自家がんワクチンの紹介記事がでました
JR新幹線グリーン車に備えられていることで親しまれている雑誌 「ウエッジ」10月号のコラム“メディカルベンチャーの挑戦”欄 (94-96ページ)に、当社の自家がんワクチン療法の紹介記事が出ました。 著名な医学ジャーナリスト・斉藤勝司氏によるもので、ワクチンの単なる 特徴紹介だけではなく、がん医療の現状問題まで、しっかり議論されております。 大手一般書店にもある(発行部数30万部)そうですので、どうかご覧下さい。
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| 04.09.14 |
● 東京・文京クリニック、自家がんワクチン療法を再開
診療体制再整備のため、一時、自家がんワクチン療法を休診していた東京・文京クリニックでは、今週より自家がんワクチン療法の診療を再開しました。
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問い合わせ先は、こちらのページをご覧ください。⇒ クリック |
| 04.09.09 |
● こんどの日本癌学会で発表します
今月末から福岡で開催される日本癌学会で、以下の発表を行います。共同研究の結果です。ご注目下さい。
第3日(10月1日15:40-16:30) ワークショップ W12-5 がんワクチン療法
W-476 悪性神経膠腫術後再発例に対する自家腫瘍ワクチン療法の経験
坪井康次、石川栄一、高野晋吾、松村明、大野忠夫 (筑波大学脳神経外科、セルメディシン株式会社)
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| 04.08.29 |
● 分子標的薬イレッサとの併用は控えてください
これまで一部の方々には、自家がんワクチンと分子標的薬(肺癌向けのイレッサ、慢性骨髄性白血病向けのグリベックなどがあります)とは、理論上は、併用可能ですと説明して参りましたが、イレッサ使用患者では5.8%もの高率で、間質性肺炎や急性肺障害を発症、2.3%の方が死亡していたことが発表されました(日経新聞、2004年8月26日朝刊)。
これほどの高率で間質性肺炎や急性肺障害がある場合には、自家がんワクチンによるがん治療効果を期待できず、逆に自家がんワクチンによる免疫刺激で発生する体内サイトカインによる肺炎悪化もあり得ると懸念されます。
そこで、当社では、自家がんワクチンと分子標的薬の同時併用については、理論上は可能であっても、実際上は併用の推奨を中止することといたしました。
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| 04.08.12 |
● 当社がニュースソースの新たな報告です
17. 「パーソナルドラッグの可能性を探る−自家がんワクチン療法」、メディカル・コンソーシアム定例研究会報告、医療経営最前線・医事業務編、236, 8/1.15, 2004.
16. 「肝がんの術後再発抑制に自家癌ワクチンが有効」、Medical Tribune, 37(30, 31): pp. 37-37、2004年7月22、29日号
15. 「筑波大学の取り組み−自家がんワクチン療法」、がんを治す完全ガイド、2004年7月号, 29-32, 2004.
新たな原著論文(英文)も出しております。紹介記事・論文のページをご覧ください。
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| 04.08.09 |
● “六本木ヒルズ・けやき坂クリニック”のがんワクチン専門外来は8月12日オープン
東京都心・六本木ヒルズ・けやき坂テラス5Fに新設された“六本木ヒルズ・けやき坂クリニック”では、「がんワクチン専門外来」を8月12日より実際にオープンします。東京女子医大の丸山隆志先生が
◆=== 毎週木曜日(9-17時)と土曜日午後(14-17時)===◆
に「自家がんワクチン療法」に特化した相談と診療を行います。あらゆるガン一般についても相談と治療に応じます。あらかじめご予約の上、受診願います。
予約先のTELは → 03-5410-5100 です。
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| 04.07.21 |
● 「患者様からのお便り」欄を設けました
自家がんワクチン療法を受診された患者様からお便りをいただきました。含蓄のある内容ですので、掲載許可をいただき、「患者様からのお便り」欄を新設しました。
症例報告のページ → 患者様からのお便り → データリンク先:Kansai-T-040721 をクリックしてご覧下さい。
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| 04.07.21 |
● “六本木ヒルズけやき坂クリニック”で専門外来開設へ
東京都心・六本木ヒルズ・けやき坂テラス5Fに新設された“六本木ヒルズけやき坂クリニック”では、8月より、 「がんワクチン専門外来」を開設することになりました。ここでは東京女子医大の丸山隆志先生が
◆=== 毎週木曜日(9-17時)と土曜日午後(13-17時)===◆
に「自家がんワクチン療法」に特化した相談と診療を行います。
丸山先生は東京女子医大で、がんの中でも最悪中の最悪といわれる「脳腫瘍」の治療について、手術はもとより、通常放射線治療、ガンマナイフ治療、術中MRI画像診断、最新抗がん剤の正規治験、ナチュラルキラー細胞療法まで、世界でも最先端と言われる治療法をほとんどすべて手がけている若手のホープです。
東京女子医科大学にてナチュラルキラー細胞を用いた免疫療法を実施した経験から、当社の「自家がんワクチン療法」を選ばれ、自ら専門外来を東京都心の六本木ヒルズに開設します。専門は脳腫瘍ではありますが、あらゆるガン一般についても相談と治療に応じます。十分な時間をかけて診療してくださいますので、あらかじめご予約の上、受診願います。
予約先のTELは → 03-5410-5100
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| 04.07.18 |
● 京都・武田病院グループ、「自家がんワクチン療法」採用へ
京都駅前を初め、京都市内と近郊に計45ものグループ病院・健診センター・福祉施設を展開している巨大な武田病院グループの倫理委員会は、7月16日、「自家がんワクチン療法」の採用を承認しました。実際には、グループの一つ「たけだバイオヘルス研究センター/たけだ免疫・遺伝子クリニック」(京都市・四条烏丸・ケイアイ興産京都ビル4F、TEL.075-212-3656)にて実施する予定で、診療開始案内はまもなく発表される見込みです。
ホームページ(http://www.takedahp.or.jp/GROUP/HEALTH/biohelth/index.html)にご注目下さい。 |
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| 04.07.10 |
● 茨城県が特区で「自家がんワクチン」療法との混合診療容認を国に提案
茨城県庁は、従来から国会で議論されていた保険診療と自由診療の「混合診療」を、「自家がんワクチン」療法については、「つくば・東海・日立知的特区」で容認するよう、国に対し公式に提案しました。この特区の対象範囲は、つくば市,守谷市,日立市,ひたちなか市,水戸市,伊奈町,谷和原村,阿見町,東海村,那珂町,大洗町です。
厚労省の公式見解発表まではまだまだ時間がかかりますが、一つの県で実現すれば、将棋倒しのごとく、ほとんどの県で実現する可能性があります。参院選後に開催される国会における議論にご注目ください。
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| 04.06.12 |
● 患者様自身でもQOLが測定できます
QOL(生活の質、Quality of life)の維持はがん治療の際に大切な指標となります。化学療法では、強い副作用のため、確実にQOLが下がりますが、意外にも客観的なQOLの定量法は知られておりません。そこで当社では、5月8日開催の第13回東日本免疫療法研究会におけるQOLの数値化測定法の議論を踏まえ、Karnofsky Performance Scale (KPS)の使用を推奨しております。
この表の見方は、極めて簡単で、患者様自身でもQOLが測定できます。 「自家がんワクチン療法」の前と後で、QOLが何%に変化したか、月に一度、自分で計測して記録しておきましょう。
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| 04.06.11 |
● 患者様自身の術後組織を病院から返却してもらうための書式雛型を準備しました
手術で取りだした患者様自身の組織を、保存しているのに患者様に返却しない病院がときどき見られます。理由は不明ですが、このような場合、院長あてに要請書を出せば、おおかたの場合、返却してくれます。その雛型(手紙)を準備しました。ご利用下さい。
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Word形式は、こちらです。
⇒ クリック
PDF形式は、こちらです。
⇒ クリック |
| 04.06.07 |
● ガンの中の最悪のガンに対する効果もあるという学会発表抄録が刊行されました
ガンの中の最悪のガン【術後再発した悪性神経膠腫】に対してさえも自家がんワクチンの効果があることが示され、その抄録がこのほど刊行されました。
佐藤允之、坪井康次、石川栄一、高野晋吾、松村明、大野忠夫:悪性脳腫瘍再発例に対する自家腫瘍ワクチンの効果、第26回ニューロ・オンコロジーの会、2003.12.13、東京(抄録:Neuro-Oncology、13(2):37-41, 2003.)
をご覧ください。
最悪性の場合でも効果がありますので、他のがん種でも有望と考えられます。
◎ コピーが必要な方は、下記までお申し越し下さい。PDF fileにて送信いたします。
専門的な内容が理解できなくても、患者様の現在の主治医にプリントアウトしてお見せ下さい。自家がんワクチンの実力を理解していただけるはずです。
↓↓↓
セルメディシン(株)・筑波ラボ
つくばベンチャーパーク 内
〒305-0074 つくば市高野台2-1
TEL: 029-839-9873, FAX: 029-837-2820
E-mail: tkb-lab@cell-medicine.com |
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| 04.06.07 |
● JA栃木厚生連・石橋総合病院も「自家がんワクチン療法」を採用
199床の入院施設がある栃木県の大型病院の一つ、“石橋総合病院”が「自家がんワクチン療法」を採用しました。
石橋総合病院は、栃木県厚生農業協同組合連合会直轄で、内科・胃腸科・小児科・外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻いんこう科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科・肥満糖尿病センターまでそろっております。
JR東北本線・石橋駅から徒歩8分のところにあり、通院に至便です。 ご担当は外科の大塚先生(外来担当は火、金の午前)です。あらかじめ電話にてご予約の上、お出かけ下さい。
東北地方に在住で、がんの手術後、再発抑制や残存がんの治療をお考えの方には、ぜひご検討下さいますよう、お願い申し上げます。
◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○
連絡先: 石橋総合病院〒329-0596 栃木県下都賀郡石橋町石橋628
Tel: 0285-53-1134, Fax: 0285-53-3957
ホームページ:http://www8.ocn.ne.jp/~i-hp/index.htm
◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○ |
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| 04.05.14 |
● 当社筑波ラボのFAXを新設しました
高速FAXで、029-837-2820です。もし通信不良の場合は、旧来の029-839-9873も使用できます。 |
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| 04.05.02 |
● 自家がんワクチンと併用可能なのは
− 放射線治療も併用すれば有利という基礎研究結果
自家がんワクチンと放射線治療は、うまく併用すれば有利となるという基礎研究結果が出ました。まもなく論文として
“International Journal of Radiation Oncology, Biology, Physics” (通称Red Journal)
に掲載されますが、先にAbstarctを、がんワクチン療法研究会・専門会員のページに掲載しておきます。 |
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| 04.05.02 |
● 社員募集は終了しました
当社の平成17年度正社員募集は終了しました。多数のご応募を有り難うございました。 |
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| 04.04.29 |
● 新規の技術提携医療機関が増えました
中国地方・四国地方の皆様、お待たせしました。
尾道市・JA広島厚生連・尾道総合病院と新幹線・JR新倉敷駅前・すばるクリニックも、「自家がんワクチン療法」を開始しました。
これまで当社の技術提携医療機関が西日本にはありませんでしたが、中国地方では大型病院の一つ、JA広島厚生連“尾道総合病院”が「自家がんワクチン療法」をスタートさせました。
尾道市は本四連絡橋の一つ“瀬戸内しまなみ海道”の起点であり、四国地方の皆様にも車で通える距離にあります。
主に外科部長の倉西文仁先生がご担当となります。もちろんがんの手術自体も引き受けていただけます。
また、JR新倉敷駅前(中国銀行東隣)にある“すばるクリニック”も、「自家がんワクチン療法」を開始いたしました。ここには“生きがい療法”で有名な伊丹仁朗先生がおられ、心身両面の治療や緩和ケアまで可能です。他院でがんの外科手術を受けられた方が治療対象となります。 |
→ (提携医療機関のページ をご覧下さい) |
| 04.04.28 |
● 無料医療相談は4月30日で終了します
これまで当社では、筑波大学脳神経外科・坪井康次医師の協力を得て「自家がんワクチン療法」に関する無料医療相談を行って参りましたが、最近になって相談件数が急増しており、対応しきれなくなってきました。
筑波大学にこれ以上のご迷惑をかけるわけにもいきませんので、4月30日をもって、無料医療相談は終了することと致しました。どうかご了承願います。 (2004.04.28)
→ 患者様で医療相談をご希望の場合は、当社ホームページ掲載の技術提携医療機関にて、ご予約の上、ご相談下さいますようお願い申し上げます。
(提携医療機関のページ をご覧下さい)
→ なお、「これこれのがん組織について自家がんワクチンが作成可能か」等々に関する無料技術相談は、従来どおり、メールとFAXにて受け付けております(直接面談による無料技術相談は終了しました)。
(無料相談のページ をご覧下さい。) |
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| 04.04.10 |
● 自家がんワクチンがDIGITAL MEDICINE誌の巻頭カラーページに
放射線科医師向け専門誌DIGITAL MEDICINEの最新号(vol.4, No.6, 2004)の巻頭カラーページ特集に、当社の自家がんワクチン療法が詳細に紹介されました。放射線科医は癌診断の専門家であり、自家がんワクチン療法が専門医からも注目を集め始めていることを如実に示しております。 |
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| 04.04.10 |
● 自家がんワクチンの効果証明、非常に多数の新聞に掲載
3月12日のプレスリリース以来、自家がんワクチンの肝癌再発抑制効果が証明されたことが、共同通信を通じて全国の地方新聞に掲載されました。また、4月9日には全国紙「日経新聞」科学欄にも取り上げられました。 |
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| 04.03.12 |
● 自家がんワクチンの「延命効果」を証明
セルメディシン株式会社では手術後のがん再発防止・転移予防・微小がん治療が可能な自家がんワクチンの開発を行って参りましたが、臨床における 術後肝がん再発抑制効果 が、かつてないほど明瞭に出現し(再発リスクが 81 %も激減)、この度、世界的に権威あるアメリカ癌学会の臨床学術誌
Clinical Cancer Research
2004年3月号オンライン版
に、弊社の共同研究論文が掲載されました。 |
プレスリリースはこちらす
⇒ クリック
スライド方式で、図表を見ることができます
⇒ クリック |
| 04.03.12 |
● 提携医療機関を募集しています
セルメディシン株式会社では「自家がんワクチン療法」の推進のため、提携できる医療機関を募集しております。 |
連絡先はこちらです ⇒ クリック |
| 04.02.25 |
● 社員募集
セルメディシン株式会社では、平成17年3月学卒または修士卒予定の方を対象に、正社員を募集しております。社会的意義のある仕事をしたい、という希望者がおられましたならば、ぜひご応募願います。 |
詳しくは ⇒ 募集要項のページ |
| 04.02.15 |
● 東京・千駄木にある文京クリニックも「自家がんワクチン療法」を開始
東京都心の一角、湯島・根津・千駄木と続く下町の中心部に昨年開業した文京クリニック(倉根修二院長、内科/呼吸器科/アレルギー科)でも、多々あるがん免疫療法から「自家がんワクチン療法」を採択、今週より診療を開始します。
倉根修二先生は、根津の日本医科大学病院内科講師として長らく勤務され、がんの化学療法、免疫療法に精通したベテランです。
文京クリニックでは、当面、火曜と金曜の午後2時−3時の間、診療に支障のない場合に限り、電話での簡単なご相談(10分以内)に応じますが、そこで予約申し込みをしていただいた後、完全予約制診療となります。 |
連絡先は、こちらのページの最下段です → クリック |
| 04.01.16 |
● テレビ東京(12チャンネル)・BSジャパン:1月16日17−18時の“ニュース・アイ”の中の特集「抗がん剤なんかいらない?副作用のない治療法」で、「自家がんワクチン」について放映されました。放映後、間髪をおかず患者様から当社に問い合わせがありました。手術を受けられたがん患者様のため、少しでもお役に立てれば幸いです。 |
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| 04.01.12 |
● がんワクチン療法研究会に入会可能となりました。入会案内ボタンをクリックして下さい。一般会員のページの掲示板では患者様・ご家族様どおしの情報交換が楽しくできます。 |
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| 04.01.10 |
● 医療機関で「自家がんワクチン療法」を実施したいという御希望があれば、技術提携に応じます。ご一報願います。 |
連絡先は、こちらのページの最下段です → クリック |
| 04.01.09 |
● テレビ東京(12チャンネル)・BSジャパンで「自家がんワクチン療法」について放映されます。1月16日17−18時の“ニュース・アイ”の中で17:24頃から約20分間のニュース特集です。 ぜひご覧下さい。
1月16日(金)17:00-17:55
テレビ東京 「TXN ニュースアイ」 Gコード(384239)
BSジャパン 「TXN ニュースアイ」 |
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