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 What's new by 2002

Cell-Medicine, Inc.  (CMI)

 

What's new by 2002

 このページは、当社のWeb サイト第1ページに掲載された最新情報で、2002年までの分を累積してお知らせします。

日付

ニュース

データリンク

02.12.29

がん免疫療法のため、自家がんワクチンとNK細胞を同時投与していた脳腫瘍症例でもDTH反応テスト-2が陽転した例が出ました。脳腫瘍は特に難治性のがんで、術後再発の頻度が極めて高く、放射線療法も化学療法もほとんど無効なのが特徴です。今回の患者様も再発症例で、治療効果があるかどうかは、今後、長らく経過観察をしていかなければわかりませんが、陽転は体内で何らかの細胞性免疫反応が起こっていることを示しております。これで簡単にあきらめてしまうには早すぎる状況となったと考えられます。

 

02.12.24

遠山クリニックと同一グループである遠山脳神経外科(東武東上線・ふじみ野)でも自家がんワクチン療法の受け付けを開始します。

提携医療機関

02.12.12

がん免疫療法のため、東京都心にある遠山クリニックが当社と提携しました。自家がんワクチン療法を東京で受けられます。地下鉄・神保町 ・A1出口左側交差点より 、左へ徒歩1分という交通至便の地にあります。もちろん、遠方にお住まいの患者様でも、地元で受診可能なように 協力できます。

                                ⇒ 遠方在住の患者様こちらをご覧下さい

提携医療機関

2.12.05

抗癌剤投与中止後、当社の「自家がんワクチン」療法を東京で受けられた胃がんの患者様も、DTH反応テスト-2が 見事に陽転しました。
 今回の患者様の場合、「自家がんワクチン」の投与開始後、QOL (Quality of Life)が明らかに改善し、パーフォーマンスステータス(日常生活の質を表す指標)が健常人と全く変わらないレベル(Grade 0)にまで回復しました。現在はゴルフを楽しむことができる生活に戻っております。副作用はありませんでした。 (02.11.17のニュースも参照して下さい。)

 DTH反応の陽転は細胞性免疫が成立したこと示しており 、当社に続いて、術後肝癌では再発防止の明瞭な指標となることが、東京女子医大・消化器外科から報告されました(東日本癌免疫療法研究会、2002.11.30、於慈恵医大)。

 

02.12.04

がん治療のために、低用量の抗癌剤を使用している患者様でも、抗癌剤の休薬期間が6週間程度取れるなら休薬期間中に最先端のがん免疫療法である「自家がんワクチン」療法を受けることができることが判りました。
 これは、つい最近、アメリカの国立癌研究所から出された論文によります。この論文では、骨髄抑制を起こさない程度の低用量の抗癌剤を投与しておいて、血中のTリンパ球を一旦除去してから、癌細胞を殺せるT細胞を体外から注入し入れ替えるという方法です。
 「自家がんワクチン」は癌細胞を殺せるT細胞を体内で誘導しますから、体外から注入する方法と同じ効果が期待できます(ただし、6週間のT細胞誘導期間中は、T細胞までも一緒に殺してしまう抗癌剤を 使用してはいけないことはもちろんです)。

 臨床医の先生方へ:下記の学術論文を参照して下さい。副作用の強烈なHigh dose IL-2を併用してますので、日本で同じ治療法を実施するのは困難と思われます。当社の「自家がんワクチン」では、IL-2の併用は(好ましいかもしれませんが)必須ではありませんので、問題なく実施できます。
 Dudley ME, Wunderlich JR, Robbins PF, Yang JC, Hwu P, Schwartzentruber DJ, Topalian SL, Sherry R, Restifo NP, Hubicki AM, Robinson MR, Raffeld M, Duray P, Seipp CA, Rogers-Freezer L, Morton KE, Mavroukakis SA, White DE, and Rosenberg SA: Cancer Regression and Autoimmunity in Patients After Clonal Repopulation with Antitumor Lymphocytes, Science 298: 850-854; Published online September 19, 2002

 

02.11.22

本日、当社は、公益信託・三井住友銀行ベンチャー育成基金より、当社の提案プロジェクト「自家がんワクチンによる末期がん治療効果」に対し、平成14年度助成金500万円を授与されました。これは、全国からの応募総数237件中より、3重の絞込み選考過程を経て選ばれた10件のプロジェクトのうち、トップの成績でした。当社の「自家がんワクチン」療法の技術が非常に高く評価された結果です。この助成金により、当社では、がん患者様のため一層お役に立てますよう、提携医療機関とともに「自家がんワクチン」製造用機器整備を行い、自家がんワクチン療法普及と臨床研究にまい進する予定です。三井住友銀行会長・岡田明重様、運営委員会委員長・中川威雄様を始め、ご関係の皆様には深謝申し上げます。誠に有難うございました。

 

02.11.17

東京で当社の「自家がんワクチン」療法を受けられた本邦第2例目の大腸がんの患者様も、DTH反応が陽性となりました。 副作用はありませんでした。DTH反応陽転細胞性免疫が成立したこと示しており、肝癌の場合と同様に予後改善の期待が持てます。大腸がんは肝臓に転移しますと予後が非常に悪く、抗がん剤もあまり効かないため、命にかかわります。大腸癌の手術を受けられた方は、ぜひ当社の「自家がんワクチン」療法の受診をご検討下さい。
 

DTH反応の陽転は 、術後肝癌では再発防止の明瞭な指標となることが、当社に続いて、東京女子医大・消化器外科からも報告されております(東日本癌免疫療法研究会、2002.11.30、於慈恵医大)。

肝癌の場合を参照こちらです

02.11.06

当社の提携医療機関に毎回は通院できない遠方にお住まいの患者様でも、初診だけの受診なら可能な方で、地元の主治医の協力があれば、あとは地元で当社の「自家がんワクチン」療法が受けられます。提携医療機関にご相談下さい。
                  できるだけ、電子メールかFAXにてお問い合わせ下さい。

提携医療機関

02.10.31

金沢大学・消化器内科では、改良した 当社の「自家がんワクチン」の臨床研究について、倫理委員会の承認を得ました。 主たる対象は肝癌で、ご担当は中本安成先生です。北陸地方および関西在住の患者様で 、肝癌の再発癌治療・転移癌治療にご関心がある方は、消化器内科の中本先生にご相談下さい。

 

02.10.31

がん患者様へ:がんの診断や治療法についてセカンドオピニオンを求める大切さが解説されている親切なホームページがあります。 がん治療の専門家である放射線科の先生が作成されたページです。

こちらです

02.10.26

会社案内・詳細案内書を新たに作製しました。ご希望の方には送付申し上げます。当社フロントデスクにご連絡願います。

 

02.10.20

改良した「自家がんワクチン」を投与した筑波大学・脳神経外科 の脳腫瘍患者2例では、問題となりそうな急性の副作用 (24時間以内)は観察されませんでした。

 

02.10.20

臨床医の先生方へ:当社の「自家がんワクチン」の特徴を記載した専門家向け資料を準備しました。(02.10.20) 

資料

02.10.19

肺がんの患者様へ:期待されていた新規抗がん剤イレッサ(ゲフィチニブ)には、 急性肺障害・間質性肺炎を引き起こす強い副作用があるとの緊急警告が公式に発せられました。(02.10.15) 

もし肺がんの手術を受けられたならば、当社の「自家がんワクチン」を 術後補助所療法としてご検討下さい。そのための作製材料となる摘出組織は、患者様の主治医が必ず保存しておりますので、主治医にお訊ね願います。(02.10.19)

緊急情報

02.10.09

筑波大学・脳神経外科 では、改良した「自家がんワクチン」の臨床研究について、倫理委員会の承認を得ました。消化器内科でも検討を開始しました。

 

02.10.02

「自家がんワクチン」について日本癌学会で発表しました。大きな反響があり、わが国の専門家中の専門家集団(腫瘍免疫学分野)からも、非常に高い評価を獲得しました。
 「これで商売敵ができた。」と腫瘍免疫学の権威である教授から言われたのには少々驚きましたが。
(02.10.10)

抄録は02.09.28参照

02.10.01

9月30日の日経新聞朝刊に、「がんワクチンの臨床研究進む」の話題で、当社のある理研における研究内容が紹介されました。当社の「自家がんワクチン」は、癌抗原ペプチドワクチンの場合と異なり、遺伝子検査さえも必要としません。記事中の写真は「自家がんワクチン」製作中のシーンです。

 

02.09.28

当社の代表取締役社長でもある理研・細胞開発銀行・大野忠夫が、日本癌学会で発表しました。

 日時:10月1日
 演題番号:W17-4 1509
 演題:自家腫瘍ワクチンによるヒト肝癌再発抑制効果:固定腫瘍組織とサイトカインの応用
 発表者:大野忠夫、匡銘、黄嵐、戸塚早英里 (理研・細胞開発銀行)

抄録

02.09.12

筑波大学・消化器内科では9月12日、「自家がんワクチン」臨床研究について、医の倫理委員会承認を得ました。胃がん、肝がん、大腸がんなどが対象です。 これらのがんの術後再発・転移抑制、残存がん治療について、「自家がんワクチン」療法をご希望の方は筑波大学病院にてご相談下さい。

 

02.09.01

久保島診療所(埼玉県)とは提携契約が成立、「自家がんワクチン」の本格診療に入りま した。胃がん・肝がん・大腸がん・腎がん・肺がん等も対象です。

提携医療機関

02.08.28

筑波大学・脳神経外科の「自家がんワクチン」投与第1例では、全く急性毒性がないことが確認されました。

 

02.08.28

遠山クリニック倫理委員会は、自家がんワクチン療法を承認いたしました。

 

02.07.23

自家がんワクチンについて、筑波大学付属病院・消化器内科では倫理委員会承認獲得の見込みとなりました。9月から胃がん、肝がん、大腸がんなどについても臨床研究を開始する予定です。

 

02.07.15

自家がんワクチンについて、倫理委員会承認を得て、筑波大学付属病院・脳神経外科では臨床研究を開始しました。

 

02.07.15

当社は事業開始にあたり、バイオ関係では国内で最も著名なホームページbiotechnology japan内のベンチャーValleyに入居しました。
 http://biotech1.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/ws.exe/websql.dir/news/detail.hts?id=10017297
をご覧下さい。

 

02.07.05

第1回いばらきベンチャーマーケットにて当社の基本ビジネスプラン発表。名刺交換のために行列ができたほど、大好評でした。

申込書控え

02.07.02

第23回日本炎症・再生医学会ワークショップ「細胞組織移植と長期保存」で「脳腫瘍のキラー細胞療法における凍結保存の影響と臨床効果」について発表。キラー細胞療法の好結果は、専門家にも歓迎されました。

抄録

 

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最終更新日 : 2003/11/22