ナチュラルキラー細胞

NKの増殖

NKの実力 NK治療症例


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The powerful killers

がんを治せる主な免疫細胞には、2種類あります。当社の創業者らは、1995年には 、ヒト細胞傷害性Tリンパ球(CTL)を大量に増やすことに成功、2001年にはナチュラルキラー細胞(NK)を、数十倍から数百倍に増やすことに成功しました。

ここから、手術ができない場合でも(手術で取り出したがん組織があれば自家がんワクチンが作れますが、それができない場合でも)、患者様本人の血液から、ナチュラルキラー細胞を体外で増殖させ、体内に戻すことによって、がんを治療する道が開けました。 (論文はこちらです → Ishikawa, E., Tsuboi, K., Saijo, K.,Harada, H., Takano, S., Nose, T., Ohno, T.: Autologous natural killer cell therapy for human recurrent malignat glioma. Anticancer Research. 24: 1861-1872, 2004. )。

 * 現在、ナチュラルキラー細胞療法については誠に恐縮ですがあまりに高額となるため、当社の提携医療機関では実施しておりません。ただし、当社の技術を筑波大学付属病院に技術トランスファーしてあります。

 
提携医療機関では「自家がんワクチン」療法だけを実施しておりますので、あらかじめご了承願います。


bullet ナチュラルキラー細胞(NK

NKとは、がん細胞を殺せるキラーリンパ球の1種で、誰でも体内に自然に備わっている細胞です。健常人ならば、血中のリンパ球群のうち、15%程度を占めております。血中のNK数が低下すると、がんにかかりやすいことがわかっております。
 当社の創業者らが開発した方法によれば、ほぼすべての症例でNKの増殖培養が可能とな りました。
                    ⇒ 増殖データをご覧ください。

しかも、がん細胞を殺す強力なキラー活性を発揮します。
                    ⇒ 活性データはこちらです。

もちろん、NKによるはっきりとした脳腫瘍治療効果も出ております。
                    ⇒ NK治療症例をご覧ください。

 

bullet 細胞傷害性Tリンパ球(CTL

がん細胞を殺す強力な活性があるリンパ球です。1995年以前には 、ヒトCTLの増殖培養はとてつもなく困難と信じられていたのです。このキラー細胞を患者自身の体内に注射すれば、がんを殺すことができます。
 
その実例をご覧下さい。CTLの実力のほどがわかります。
                    ⇒ データはこちらです。
 ただし、残念ながら、CTLの増殖培養は、どの症例でも可能というわけではありません。データの下段をご覧ください。問題点がわかります。