凍結細胞プレート

凍結融解後の生存率



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Freeze, Thaw & Instant Use


 がん組織から取り出した癌細胞を培養したものを、生きている状態でそのまま凍結保存する技術です。キラー細胞の活性を調べたり、悪性腫瘍細胞の性質を検査するのに、便利な技術です。

 現時点では製品化はされておりませんが、以下の技術は、特許第1858327号「凍結動物細胞及びその製造法」として公開されています。

 培養細胞は、生きている状態で、超低温フリーザーで凍結保存できます。ですが、、、、、、

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従来は、小さなアンプルに詰めないと、うまく生きた状態で、凍結状態から生存状態に戻すことができませんでした。しかも、融解後、生きている状態に戻したとしても、最低1週間は培養状態に慣れさせてからでなければ、実験には使用できませんでした。

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当社の技術を使えば、96ウエル細胞培養プレートに入れた状態で、凍結保存が可能です。生存状態に戻せば、すぐに実験に使えます。
                                ⇒ 概念図はこちらです。

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生きている細胞も、試薬感覚で、フリーザーから取り出してすぐに実験できます。さらに、凍結状態から融解後、一夜培養すれば、凍結融解操作の影響のない細胞と同レベルの実験が可能です。